理念/沿革

理念

手を合わせ 心あわせて しあわせに

(厚木慈光会創設者 天利俊明 初代理事長遺訓)
創設の福祉の心と確かな睦合のサービスを利用者から社会に提供していきます。
健康と介護の支えを共に創ります。

共に

共にあること
いま、生きている生かされている私のいのち、あなたのいのち、それは大切な出会いと別れの共有の場。
社会、国家、世界もひとりひとりが共にあることから始まります。

共にくらす
ひとりでくらす。ふたりでくらす。街でくらす。田舎でくらす。生活環境と生活の安心は、それぞれの
ものさしがあります。介護の支えにより環境と安心を整えることは、離れていても共にくらすことでもあります。

共によろこぶ
ひとは、共感ができることがあります。サービスの基本は、こころのある接遇です。言葉も態度もそこにこころを通わせる姿勢が大切です。喜ばれるだけではなく、共に喜び合えるような実感が湧くサービスを提供いたします。

「社会福祉法人 厚木慈光会」の沿革

私ども「社会福祉法人 厚木慈光会」は、昭和62年11月11日、創設者天利俊明理事長の社会福祉の強い思いから設立されました。
創設者は、昭和22年、曹洞宗宗務庁秘書課書記として勤務、出版物の検閲・納本等でGHQ司令部に足を運ぶことが多く、欧米の「福祉」の考え方にふれて、それを戦後復興の日本の福祉あり方として「一寺院一事業」という事を立案しました。
創設者は、福厳寺(小田原市中町)の境内で、既に保育事業を始められ、昭和23年4月の児童福祉法施行とともに、社会福祉法人『中島保育園』を設立し制度に沿った運営に尽力されました。
昭和26年から40年間民生児童委員として、また保護司としても社会福祉問題に係わりました。「高齢化社会の進行と共に、一人暮らしや寝たきりの世帯、介護を必要とする方の様子を目前にした時、何としても高齢者福祉に力を捧げたい」と決意をされました。
そして昭和58年、常昌院(厚木市棚沢)とのご縁を契機に、厚木の地に老人ホームを開設する準備を始められ、昭和62年に社会福祉法人厚木慈光会の設立認可、昭和63年5月1日に『睦合老人ホーム』(現睦合ホームやすらぎ)を開所されました。
その後、地域社会の要請も受け、在宅、相談事業、配食、入所施設などの分野で社会福祉各事業を行っております。
今日、天利俊明先生亡きあとも、「手を合わせ 心あわせて しあわせに」という先生の遺訓を信条として厚木慈光会は、遺志を継ぎ福祉の心を常に忘れず運営に努めております。

社会福祉法人 厚木慈光会

昭和62年11月 社会福祉法人厚木慈光会設立認可
昭和63年5月 特別養護老人ホーム睦合老人ホーム開所
昭和63年7月 老人短期入所委託事業開始
昭和63年10月 B型日帰り介護(デイサービス)委託事業開始
昭和63年11月 在宅痴呆性老人介護委託事業開始
平成2年4月 訪問介護員(ホームヘルパー)派遣委託事業開始
平成2年10月 睦合北地区へのふれあい型配食サービス開始
平成5年4月 在宅介護支援センター委託事業開始
平成5年4月 睦合老人ホームを「睦合ホーム」と改称
平成5年11月 依知地区へのふれあい型配食サービス開始
平成7年5月 睦合独自の支援型配食サービス開始
平成8年7月 高齢者等配食サービス委託事業開始
平成9年7月 E型日帰り介護(デイサービス)委託事業開始
平成11年8月 介護保険法に基づく「指定居宅介護支援事業者」の指定
平成11年10月 介護保険法に基づく「指定居宅サービス事業者」の指定
平成12年1月 介護保険法に基づく「介護老人福祉施設」の指定
平成18年4月 厚木市睦合地域包括支援センターの委託事業開始
平成19年9月 「睦合ホーム」を「睦合ホームやすらぎ」と改称
平成19年9月 特養「睦合ホームすこやか」、ケアハウス「うるわし」新棟開所
平成19年9月 落成記念・法人設立20周年記念式典挙行
平成19年10月 睦合ホームすこやか短期入所事業開始
平成20年6月 睦合ホームやすらぎ改修工事竣工
平成24年1月 睦合ホームすこやか(特養60床・短期10床)変更
睦合ホームうるわし(短期入所)として指定変更